平成28年熊本地震や11月の福島沖地震の発生などを踏まえ地震津波防災に対する関心があらためて高まっており、政府においても「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ」において南海トラフ巨大地震に関する防災対策等の検討が進められており、当機構の地震津波防災減災研究の重要性が高まっています。一方、海底広域研究船「かいめい」の就航により今後、海底下地殻構造探査などが飛躍的に進むと期待されています。
本シンポジウムでは、南海トラフ巨大地震に関する研究計画の概要の紹介から始まり、最新の研究成果、そして昨年就航し地震メカニズム解明に向け能力を発揮する海底広域研究船「かいめい」について、地震津波防災減災研究の最前線をご紹介いたします。

概要

次の巨大地震に備える
〜海域地震津波・地殻変動観測の成果と展望〜


リーフレット(PDF)
開催日時
2017年3月16日(木) 13:00〜17:30(開場12:30)
会場
星陵會舘
東京都千代田区永田町2-16-2(アクセス
定員
260名(入場無料)
ご参加方法
事前登録が必要です。
こちらの参加登録フォームよりお申し込みください。
事前申込が定員満たない場合は当日参加も可能です。
ウェブサイトにてご確認下さい。
主催
国立研究開発法人海洋研究開発機構
後援
文部科学省
国立研究開発法人防災科学技術研究所
お問い合わせ
国立研究開発法人海洋研究開発機構
研究推進部
地震津波海域観測研究開発推進課
TEL:045-778-5408
E-mail