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海洋研究開発機構アドバイザリー・ボード第2回会合を開催しました

2018年3月30日

平成30年3月6日(火)と7日(水)の二日間にわたって、海洋研究開発機構横須賀本部及び横浜研究所において、「海洋研究開発機構アドバイザリー・ボード」(JAB)が開催されました。平成25年3月の第1回開催に引き続き、今回が第2回の開催となります。

米国ウッズホール海洋研究所のSusan K. Avery名誉所長が前回に引き続き議長を務め、世界各国の海洋研究機関のトップリーダーや専門家が委員として参加しました。(委員名簿参照)
会合では、海洋研究開発機構の概要、主な研究開発成果や活動状況などについて委員に説明し、機構の現状と今後の方向性などについて活発な議論を行いました。また、中堅・若手の研究者・技術者が説明役となって、機構の保有する研究施設・ラボの視察やポスターセッションなどを実施し、委員との意見交換や交流の機会を得ることができました。
委員からは組織の国際化や人材育成、広報戦略などに関する提言がなされ、JABから得られた知見は今後の機構の経営戦略に活用することといたします。

海洋研究開発機構アドバイザリー・ボード委員

Dr. Susan K. Avery 
米ウッズホール海洋研究所(WHOI)名誉所長
Dr. Mike Coffin
豪タスマニア大学海洋・南極研究所(IMAS)教授(名誉所長)
Dr. Anthony Edward Hill
英サザンプトン国立海洋学研究所(NOCS)所長(欠席)
Dr. Kimihiko Hirao
理化学研究所計算科学研究機構(AICS)機構長
Dr. Margaret Leinen
米スクリプス海洋研究所(SIO)所長
Dr. Yutaka Michida
東京大学大気海洋研究所(AORI)副所長
Dr. Satheesh C. Shenoi
インド国立海洋情報センター(INCOIS)所長
Dr. Sun Song
中国科学院海洋研究所(IOCAS)主席研究員(前所長)