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受賞のお知らせ

2017年

2017年5月8日

元木 香織 研究生が9th Asian Symposium on Microbial Ecology (9th ASME)でPresentation Awardsを受賞

元木 香織 研究生

元木 香織 研究生(深海・地殻内生物圏研究分野)が2017年4月26日(水)~28日(金)に韓国 釜山で開催された9th Asian Symposium on Microbial Ecology (9th ASME)でPresentation Awardsを受賞しました。

受賞タイトル:
Compositional and functional shift in epibiotic bacterial community of hydrothermal vent crab during methane-fed rearing

2017年4月12日

森 修一 分野長代理が第11回科学技術の「美」パネル展優秀賞を受賞

森 修一 分野長代理

平成28年度第11回科学技術の「美」パネル展で森 修一 分野長代理(大気海洋相互作用研究分野)が優秀賞を受賞いたしました。

このパネル展は科学技術団体連合が主催し、研究などの過程や成果で得られた写真や画像で、一般の方が普段見ることのできない現象など感動を与える要素が含まれ、科学技術に興味関心を持っていただける作品を募集するものです。
採用された作品は全国各地の博物館、科学館で巡回展示され、ご来館頂いた皆様の投票により優秀作品が選ばれました。

授賞式は、2017年4月7日(金)に国立研究開発法人 科学技術振興機構 東京本部において行われました。

【受賞作品】:
《優秀賞》「北極海の白い虹

2017年4月10日

利根川 貴志 研究員らが2016年度日本地震学会論文賞を受賞

利根川 貴志 研究員(地震津波海域観測研究開発センター)、深尾 良夫 特任上席研究員(地震津波海域観測研究開発センター)、藤江 剛 主任技術研究員(地震津波海域観測研究開発センター)、武村 俊介 博士(防災科学技術研究所)、高橋 努 主任研究員(地震津波海域観測研究開発センター)、小平 秀一 上席研究員(地震津波海域観測研究開発センター)らが2016年度日本地震学会論文賞を受賞いたしました。

本論文では、海底構造探査記録から人工震源にも自然地震にも頼らずにS波異方性構造を求めた最初の論文であり、結果の重要性と手法の斬新さを併せて海底構造探査の発展方向の1つを示しました。こうした海底記録から新たな情報を抽出するための新たな手法の有効性が実証されたことが高く評価され、2016年度の「日本地震学会論文賞」を受賞いたしました。
※授賞式は日本地震学会2017年度秋季大会(鹿児島)にて行われます。

受賞対象論文:
Geographical distribution of shear wave anisotropy within marine sediments in the northwestern Pacific
著者:
利根川 貴志・深尾 良夫・藤江 剛・武村 俊介・高橋 努・小平 秀一
掲載誌:
Progress in Earth and Planetary Science (2015) 2:27,DOI:10.1186/s40645-015-0057-2

2017年4月10日

川口 勝義 上席技術研究員らが2016年度日本地震学会技術開発賞を受賞

川口 勝義 上席技術研究員*1、高橋 成実 上席技術研究員*1,2、金田 義行 上席技術研究員*1,3、荒木 英一郎 主任技術研究員*1、横引 貴史 技術副主幹*1、崔 鎭圭 特任技術研究員*1、松本 浩幸 技術研究員*1、西田 周平 技術研究員*1、木村 俊則 技術研究員*1、大木 健 技術研究員*1、町田 祐弥 技術研究員*1、馬場 俊孝 招聘上席技術研究員*1,4、末木 健太朗 技術副主任*1、神谷 眞一郎 特任技術主任*1、鈴木 健介 技術副主任*1、有吉 慶介 研究員*1、中野 優 特任技術研究員*1、中村 武史*2らが2016年度日本地震学会技術開発賞を受賞いたしました。
※授賞式は日本地震学会2017年度秋季大会(鹿児島)にて行われます。
*1地震津波海域観測研究開発センター、*2防災科学技術研究所、*3香川大学、*4徳島大学
※2016年度の所属先

海洋研究開発機構が開発した「地震・津波観測監視システム」(以下、DONET)は、これまで国内外の海底観測ネットワークで成し得なかった「冗長性」、「拡張性」、「置換性」を実現しました。これら3つの特性を備えたDONET実現のために、給電ケーブルやデータ伝送技術、時刻同期システム等、多岐にわたる海底リアルタイム観測用ケーブル技術が開発され、これまでにない高精度リアルタイムデータの取得が可能となりました。こうした技術開発と研究基盤構築の双方の面において、地震学に重要な貢献をしたものと認められ、2016年度の「日本地震学会技術開発賞」を受賞いたしました。
※DONETは整備完了後、2016年4月に防災科学技術研究所に移管されました。

授賞対象功績名:
「地震・津波観測監視システム」の開発と地震学分野への貢献
受賞団体:
川口 勝義・高橋 成実・金田 義行及びDONET開発チーム
(DONET開発チーム*荒木 英一郎、横引 貴史、崔 鎭圭、松本 浩幸、西田 周平、木村 俊則 、大木 健、町田 祐弥、馬場 俊孝、末木 健太朗、神谷 眞一郎、鈴木 健介、有吉 慶介、中野 優 、中村 武史)

2017年3月15日

伊藤 千尋 研究生が次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンスで最優秀ポスター部門賞及び研究奨励賞を受賞

伊藤 千尋 研究生

伊藤 千尋 研究生(海底資源研究開発センター)が、平成29年3月7日に開催された第2回次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC-2)で最優秀ポスター部門賞及び研究奨励賞を受賞しました。

受賞タイトル:
表面電離型質量分析計を用いる同位体希釈-トータルエバポレーション法による極微量ストロンチウムの精密定量法の開発

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