海で科学する ―観測がすすめる地球環境の理解―

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、「地球環境データ統合・解析プラットフォーム事業(DIAS事業)」において、東京大学・京都大学・国立情報学研究所・早稲田大学・北見工業大学・九州大学・大阪成蹊大学と連携し、DIASを活用した地球環境分野のビッグデータの利活用を更に推進するとともに、防災・減災や気候変動対策を中心とした国・地方自治体・企業等の意思決定に貢献する地球環境データプラットフォーム(ハブ)の実現を目指しています。
本ワークショップでは、DIASのオープンプラットフォーム化を推進するため、テーマごとにハンズオンのワークショップを開催し、皆様にDIAS解析環境の利用イメージや初期フェーズを体験していただきます。

【主 催】 国立研究開発法人海洋研究開発機構
【協 力】 気候変動予測先端研究プログラム
【参加費】 無料 ※事前登録制
【言 語】 日本語
【お問い合わせ】DIASワークショップ担当(国立研究開発法人海洋研究開発機構) E-mail

事前説明会

ワークショップの開催に先駆け、事前説明会を開催いたします。 本ワークショップ及び、DIAS解析環境の利用にご興味のある方は、 ぜひご参加ください。

日時:
2023年11月27日(月)13:00-15:00
開催方法:
Zoomウェビナーによるオンライン開催
参加方法:
ご参加希望の方は、こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。
(募集は終了しました)
プログラム
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:30 DIAS概要
13:30-14:30 ワークショップの趣旨説明及び各ワークショップの説明
・海洋将来予測データの利用
・ひまわり衛星データの利用
・日本域5kmメッシュ気候予測データの利用
14:30-14:55 質疑応答
14:55-15:00 閉会挨拶
15:00 閉会

なお、事前説明会にご参加いただけなかった方もワークショップにご参加いただけます。
ご参加されなかった方は、下記資料を確認の上、ワークショップへのご参加を検討ください。

資料はこちらから →「DIAS WS事前説明会資料」


ワークショップ

募集人数:
各日程10名程
開催場所:
国立大学法人東京大学 駒場Ⅱキャンパス
東京都目黒区駒場4丁目6−1 生産技術研究所
プログラム:
13:00-13:05 開会挨拶、講師の紹介
13:05-15:55 座学・演習・質疑応答
15:55-16:00 閉会挨拶       
16:00 閉会
※プログラムは変更になる場合があります。
システムに関するサポート:
国立大学法人東京大学
 地球環境データコモンズ 准教授 根本 利弘

① 海洋将来予測データの利用

Jupyter Labを用いて、海洋将来予測データセットFORPの簡単な解析や結果の描画を行います。

日時:
2023年12月13日(水)13:00-16:00
参加方法:
募集は〆切ました。
講師:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
 地球情報科学技術センター長 石川 洋一
チューター:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
 遠藤 伸彦
 伊東 瑠衣
 井上 孝洋

② ひまわり衛星データの利用

気象衛星ひまわりの生データを組み合わせることで得られる様々な情報を読み取るための簡単な解析と表示を行います。

日時:
2023年12月14日(木)13:00-16:00
参加方法:
募集は〆切ました。
講師:
国立大学法人弘前大学
 理工学部 准教授 丹波 澄雄
チューター:
国立大学法人東京大学
 地球環境データコモンズ副センター長/教授 生駒 栄司
国立研究開発法人海洋研究開発機構
 伊東 瑠衣
 井上 孝洋

③ 日本域5kmメッシュ気候予測データの利用

d4PDF全国5kmアンサンブルデータの紹介とGrADSやFortran等を用いた簡単な解析や結果の描画を行います。
※座学のみの場合は専門家でない方もお申込みいただけます。お気軽にご参加ください。

日時:
2023年12月19日(火)13:00-16:00
※座学のところのみオンライン開催予定 (座学は目安として1時間程です)
参加方法:
募集は〆切ました。
講師:
気象庁気象研究所
 応用気象研究部 主任研究官 川瀬 宏明
チューター:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
 伊東 瑠衣
 鈴木 智恵子
 井上 孝洋