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海と地球のシンポジウム2020

概要

東京大学大気海洋研究所(AORI)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、JAMSTECが運用する研究船等を利用し、全国の研究者・技術者・学生等により行われた研究・技術開発の成果報告会として、「海と地球のシンポジウム2020」を開催いたします。

本シンポジウムは、研究船等を利用する多様な分野における最近の成果が発表され、分野横断的な意見交換などにより新たな研究・技術開発のきっかけを得る機会となることを目指しています。
研究船等を利用された皆様に積極的に成果を発表いただくとともに、研究船等をまだ利用されたことのない研究者・技術者・学生等の皆様にぜひご参加いただきたく、ご登録をお待ちしております。

開催日

2020年12月17日(木)~12月18日(金)

開催方法

新型コロナウイルス感染症への対策として、海と地球のシンポジウム2020は、オンラインにて開催いたします。

参加費

無料

プログラム概要

研究船等を利用して得られた最近の成果を報告する「口頭発表」と、特に優れた成果や海洋科学の面白さを伝えることができるようなテーマを「特別発表」として予定しています。全ての発表は、Web会議システム(Zoom)を用いて、開催当日ライブにて行います。
プログラム詳細は2020年11月中旬頃に公開いたします。

これまで開催されてきた「ブルーアース」に代わり、2019年度航海からAORIが実施する「共同利用公募」とJAMSTECが実施していた「研究船利用公募」を一元化したことなどを踏まえ、両機関の共同で「海と地球のシンポジウム」を開催いたします。
日本の国・公・私立大学及び公的研究機関の研究者等は、AORIが実施する「共同利用公募」に応募して、JAMSTECが運用する研究船等(船舶や深海調査システム)を利用することができます。