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Blue Earth Academy

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、我が国を代表する海洋研究機関です。ここでは世界最高レベルの潜水能力を有する有人潜水船「しんかい6500」等による深海調査や「地球シミュレータ」による地球温暖化の解明、また、地球深部探査船「ちきゅう」による地球深部の解明など、全地球的についての調査・研究や必要な機器の開発を行っています。

「Blue Earth Academy」は、これら海洋科学技術にかかる研究開発の将来を担う次世代を対象とした教育プログラムであり、平成11年度からはじめた「海洋と地球の学校」に高校生を対象として加え、平成26年度から再始動しました。過去の開催は実績表の通りです。

第2回「Blue Earth Academy」開催報告(開催日:2016/8/18~8/19)

過去実績表

Blue Earth Academy
年度 開催場所 タイトル 備考
平成26年度 横須賀本部 第1回「Blue Earth Academy」 名称を「Blue Earth Academy」とし、高校生を対象に加えて再始動した
海洋と地球の学校
年度 開催場所 タイトル 備考
平成24年度 高知県 第8回 海洋と地球の学校
「過去をひも解き、現在を知る」
~南の海から地球を考える~
 
平成23年度 横須賀本部 第7回 海洋と地球の学校
「進化を探る」―海洋や地球はどのように進化してきたのか―
 
平成23年度 むつ研究所 第6回 海洋と地球の学校
「災害を越えて未来を切り拓く」―地球システムと自然災害科学―
 
平成22年度 横須賀本部 第5回 海洋と地球の学校
「進化を探る」
―海洋や地球はどのように進化してきたのか―
中止
平成21年度 横須賀本部 第4回 海洋と地球の学校
「多様性を科学する」
~海洋と地球のツアー~
開催期間を5日間として実施
むつ研究所 第3回 海洋と地球の学校
「海峡を越えてみらいへ橋渡し」
~本州最北端から地球の環境と未来を探る~
 
平成20年度 高知コア研究所 第2回 海洋と地球の学校
「地震・掘削・水・バイオ」
~四国南海トラフ・四万十付加体から海洋と地球を考える~
 
横須賀本部 第1回 海洋と地球の学校
「海洋地球科学と野外科学の基礎」
~極地から観た地球環境~
名称を「海洋と地球の学校」とし、講義内容を見直し、体験学習と講義の一貫した構成とした
平成19年度 GODAC 「美ら海のサンゴ礁と地球環境変動」
~サンゴ礁で見る地球の過去・現在・未来~
年間2回の内、1回は青森、高知、沖縄の各事業所を拠点として実施する形態とした
横浜研究所 「地球シミュレータによるシミュレーション研究」
平成18年度 横須賀本部 「海洋研究に係る先進技術」
「地球深部探査船ちきゅうの研究課題」
開催年度に注目された研究項目などをテーマに設定し、講義項目を設定した
平成17年度 横須賀本部 「海洋起因の地震を学ぶ」
平成16年度 横須賀本部 「深海に広がる生物圏」
平成15年度 横須賀本部 「温暖化の最前線」
平成14年度 横須賀本部 「深海底は何を語る」
平成13年度 むつ研究所 海洋調査観測技術 海洋地球研究船「みらい」船上
平成12年度 むつ研究所 海洋調査観測技術 海洋地球研究船「みらい」船上
平成11年度 むつ研究所 海洋調査観測技術 名称「海洋科学技術学校」として開催
海洋地球研究船「みらい」船上