開催概要

2015年に採択された「パリ協定」。皆さんはどのくらいご存知でしょうか?この協定には産業革命前からの気温上昇を2°C未満に抑えること、先進国・途上国双方が「共通だが差異ある責任」を負うことなど、私たちの未来を左右する重要な項目が含まれています。そして、この成立に大きな役割を果たしたのが“気候モデル”です。気候モデルは、シナリオに基づき将来-例えば100年後の地球の気温がどうなるかを計算することができます。また、陸や海の生態系を組み入れた気候モデルを用いれば、生態系によるCO2の吸収を考えたさらに長期間の気候変化を予測することもできます。

本講演会では、気候モデルについて国際社会から期待されることや今後果たしうる貢献を説明するとともに、現在進みつつある自治体との連携事例を紹介します。

気候モデル:
大気、海洋、陸域などの気候を構成する要素や、それらの関係を物理法則を元に擬似的に再現するための、コンピュータ用プログラム


リーフレット(PDF)
日時:
2017年8月7日(月)13:00~17:00(開場12:30)
会場:
ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
参加費:
無料
参加登録:
受付を締切りました。
主催:
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
後援:
文部科学省

アクセス

ヤクルトホール
〒105-8660
東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル

●JR新橋駅より徒歩3分
●都営地下鉄浅草線新橋駅[汐留1番出口]より徒歩1分
●都営大江戸線汐留駅より徒歩5分
●東京メトロ銀座線新橋駅[2番出口]より徒歩2分
●新交通ゆりかもめ新橋駅より徒歩3分

※会場に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

国立研究開発法人海洋研究開発機構
研究推進部(担当:三上・関)
TEL:046-867-9603 FAX:046-867-9372
E-mail