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JAMSTEC「海の日」Special Day

公開セミナー

JAMSTEC 横浜研究所では7月15日(海の日)に、JAMSTEC「海の日」Special Dayを開催します。午前は「海の日ラボ」として実験教室などを行います。午後は「海の日セミナー」としてJAMSTECの研究開発の最先端のお話を公開セミナー形式でご紹介いたします。皆様のご来場をお待ちしています!

日 時 2019年7月15日(月・祝)10:00〜16:30
(16:00受付終了・雨天実施)
場 所 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC) 横浜研究所
AM 午前の部 10:00~12:00
海の日ラボ いろいろな実験をみたり、触れたり、体験してみよう!
クイズラリーも開催します!キッズも楽しんでね!
どうやってるの?海の地震・津波調査観測
・震源決定ゲーム
・海底地形調査体験展示
・地震波をみてみよう。
地球温暖化予測や気候再現実験可視化にチャレンジ
・気候変動シミュレーション結果を作図しよう。
MAT-LABO 〜数理科学・先端技術研究開発センター実験室〜
・海底を流れる泥の動きを水槽の中で作ろう。
・ケルビン・ヘルムホルツ不安定を観察しよう。
・つぶつぶにはたらく力を視てみよう。
・数理の力でリズム現象を理解しよう。
水圧の力を見て、感じてみよう!
・水圧実験~水圧のすごさを実験で!~
PM 午後の部 13:00~16:30
海の日セミナー 公開セミナーで海洋研究開発の最先端のお話を!
13:10-14:00 海の中の酸素と気候: シミュレーションから分かった過去・現在・未来
(地球環境部門 環境変動予測研究センター 山本 彬友)

魚などの生物に必要な海の酸素。地球シミュレータなどを用いた最新の研究から明らかになってきた、地球温暖化が引き起こす将来の酸素濃度の変化や、氷河期での意外な変化など、気候変化に伴ってダイナミックに変動する海の酸素についてお話しします。
14:15-15:05 AIは○○を可能にした!地球科学AI活用の最前線
(付加価値情報創生部門 情報エンジニアリングプログラム 杉山 大祐)

近年、急速に発展したAI技術により、人間の脳を模倣し大量のデータを学習させ、高度なタスクでも自動化が可能になりました。このAIを活用し、地球の謎に迫る研究をご紹介します。

計算科学で迫る⿊潮の並⾏世界 — 今起きている⼤蛇⾏はひとつの可能性に過ぎない
(付加価値情報創生部門 アプリケーションラボ 青木 邦弘)

発⽣からおよそ⼆年、世間を賑わせ続ける⿊潮⼤蛇⾏は、もしかしたら起きていなかったかも知れない。わずかな違いが⽣み出す多様な世界に案内しよう。
15:20-16:10 YOUは何しに海洋へ:船から・島から測る地球の揺れ
海域地震火山部門 石原 靖)

地球は常に揺れています。地震、火山、波浪などなど、その揺れ方も多様です。その振動の記録を求めてJAMSTECのスタッフは海洋に繰り出します。振動コレクターによる現場からのレポートです。
図書通信 Library Communication No.124

JAMSTEC図書館が刊行しているニュースレターです。
公開セミナー関連図書を多数ご紹介しています。
図書館
図書館開館 海や地球に関する本や映像がいっぱい!
過去に開催された公開セミナーの視聴もできます。
当日のセミナーに関する特別展示も実施。
深海生物ハンコでしおり作りも楽しもう!
時間: 10:00~16:30
携帯サイト
拠点アクセス

入場料
無料(事前申込み不要)
場所
〒236-0001
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
海洋研究開発機構 横浜研究所
交通アクセス
注意事項
*お食事・軽食の出店はございません。
*ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
*内容は都合により変更になることがあります。
*ペットを同伴しての入場はできません。
*安全のためベビーカーは入り口にてお預かりいたします。抱っこひも等をお持ちいただくと便利です。
*自動販売機の飲料は数に限りがございます。マイボトル等のご持参をお薦めします。(給水ポイントあり)
*イベントで職員が撮影した写真等は、当機構ホームページやプレス発表、広報誌等で公表する場合がありますので予めご了承ください。

(お問い合わせ)

海洋研究開発機構 横浜研究所

TEL:045-778-5382