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雑誌等掲載のお知らせ

JAMSTECが協力した雑誌等の記事掲載予定をお知らせします。
ぜひご覧下さい。

※発売日・内容は予告無く変更される場合がございます。予めご了承ください。

サイト名 朝日学生新聞社 集まれ!こども編集部(深海編)
掲載日 2018年8月20日(月)
発行所 朝日学生新聞社
内容 JAMSTECが主催する全国児童「ハガキにかこう海洋の夢コンテスト」では、入賞者への特典として調査船への体験乗船を行っています。今年の体験乗船は、その様子をニコニコ生放送で中継し、さらにその中継映像を東京のサテライト会場で、朝日学生新聞社が募集したこども記者が視聴するという企画、 「集まれ!こども編集部(深海編)」を実施しました。
こども記者のみなさんが、無人探査機「かいこう」がとらえた駿河湾の深海映像をリアルタイムで視聴した活動のようすと、作成した新聞が紹介されています。
サイト名 学研キッズネット
掲載日 2018年8月15日(水)
発行所 株式会社学研プラス
内容 小・中学生のためのWebメディア「学研キッズネット」に、インタビュー記事『「しんかい6500」の大西パイロットに、どんな自由研究をしたか聞いてみた!』が掲載されました。
夏休みの自由研究に熱心に取り組んでいた、「しんかい6500」の大西 琢磨 潜航長(日本海洋事業)が、自身が子供の頃に行った自由研究や、現在の仕事について、紹介しています。
サイト名 学研キッズネットfor Parents
掲載日 2018年8月9日(木)
発行所 株式会社学研プラス
内容 小・中学生のためのWebメディア「学研キッズネット」の、保護者向けサイト「学研キッズネット for Parents」に、夏休みの自由研究の参考記事として、『「ふしぎ」をとことん調べた自由研究、発見と感動の種はいまでも無限にある ――大西琢磨「しんかい6500」パイロット』が掲載されました。
夏休みの自由研究に熱心に取り組んでいた、大西 琢磨 潜航長(日本海洋事業)が、自身が子供の頃に行った自由研究や、現在の仕事、保護者へのメッセージについて、インタビューに協力しました。
サイト名 講談社ブルーバックス
タイトル ウナギ不足の理由は「海流」にあり!
シミュレーションの結果は?
公開日 2018年7月20日(金)
内容 講談社のブルーバックスの公式サイトが、科学の情報を、より身近に、わかりやすくお届けする、科学新書シリーズ+ウェブメディアとしてリニューアルされました。(講談社ブルーバックス
話題の研究 謎解き解説」に掲載したユリン チャン 研究員(アプリケーションラボ)による研究成果が紹介されました。
サイト名 ほぼ日刊イトイ新聞
掲載日 2018年6月25日(月)~29日(金)
内容 コピーライターの糸井重里氏が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で、深海の世界や深海研究、海底下の研究について紹介する記事が、6月25日より5回の連載として掲載されます。
江口 暢久 部長(地球深部探査センター)、藤倉 克則 分野長(海洋生物多様性研究分野)が、インタビューに協力しました。
記事URL(第1回) https://www.1101.com/jamstec/2018-06-25.html
サイト名 講談社ブルーバックス
タイトル 日本海がどうしてできたか知っていますか?
2000万年前に起きた大イベント
公開日 2018年6月13日(水)
内容 講談社のブルーバックスの公式サイトが、科学の情報を、より身近に、わかりやすくお届けする、科学新書シリーズ+ウェブメディアとしてリニューアルされました。(講談社ブルーバックス
話題の研究 謎解き解説」に掲載した平井 康裕 研究生(海洋掘削科学研究開発センター)による研究成果が紹介されました。
雑誌名 科学 2018年6月号
発行日 2018年6月1日
発行所 株式会社岩波書店
内容 科学の進展と、科学と社会の間で起こるさまざまな問題をみつめる雑誌です。
6月号では「黒潮の恵み」を特集し、黒潮大蛇行と予測について、美山 透 主任研究員(アプリケーションラボ)が執筆しました。
雑誌名 日経サイエンス 2018年7月号
発行日 2018年7月1日(日)(5月25日(金)発売)
発行所 株式会社日経サイエンス
内容 今月号の特集は「混合栄養生物ミクソトロフ」です。「進化の出発点 混合栄養生命」と題し原始地球で最初に誕生した生命について従来考えられていた説と違った従属栄養と独立栄養の両方の代謝能力を持った生物が最初に誕生したかもしれないという今年2月のScience誌に論文発表した説についてインタビュー取材した内容が掲載され、布浦 拓郎センター長代理(海洋生命理工学研究開発センター)が協力しました。
サイト名 講談社ブルーバックス
タイトル 地球温暖化で台風が大型化、今後も増え続ける?
公開日 2018年4月18日(水)
内容 講談社のブルーバックスの公式サイトが、科学の情報を、より身近に、わかりやすくお届けする、科学新書シリーズ+ウェブメディアとしてリニューアルされました。(講談社ブルーバックス
地球温暖化で台風の構造がどうかわるのか、「話題の研究 謎解き解説」に掲載した山田 洋平 ポストドクトラル研究員(ビッグデータ活用予測プロジェクトチーム)による研究成果が紹介されました。
雑誌名 日経サイエンス 2018年3月号
発行日 2018年3月1日(木)(1月25日(木)発売)
発行所 株式会社日経サイエンス
内容 今月号の特集は「生命の起源」です。特集記事「地下にいた始原生命体」では、生物にとって必須とされる遺伝子の多くが欠落している、奇妙な微生物群の研究を紹介します。
鈴木 志野 特任主任研究員(高知コア研究所)が協力しました。
雑誌名 SINRA 2018年3月号
発行日 2018年3月24日(火)(1月24日(水)発売)
発売 株式会社新潮社
発行所 株式会社天夢人
内容 「森羅万象」を愉しむライフスタイル誌『SINRA』2018年3月号の特集は、『海へ、帰ろう』です。
アメリカの海洋科学者・探検家のシルビア・A・アール氏の特集記事の中で、1991年に「しんかい6500」に乗船した際のエピソードが紹介されています。赤澤 克文 調査役(安全・環境管理室)が取材協力しました。また、水中写真家の中村征夫氏の記事の中で、「しんかい6500」に乗船した体験が紹介されています。
サイト名 EMIRA(エミラ)supported by TEPCO
タイトル トップランナー
海中でSNS発信!通信の未来を変える水中光無線通信の可能性
公開日 2017年12月13日(水)
内容 『EMIRA』は、“エネルギーで未来を想うデジタルマガジン”をキーワードに、ビジネスリーダーに向けた「エネルギー学のススメ」を標榜するWEBメディアです。
トップランナーでは、さまざまな業界・業種の最先端の研究を先頭で行っている人にフォーカスし、未来のカタチを紹介しています。今回、水中光無線通信の可能性について、澤 隆雄 主任技術研究員(海洋工学センター)が取材協力しました。
サイト名 EMIRA(エミラ)supported by TEPCO
タイトル 特集「今始まる、海洋発電時代」
第2回「海流発電への影響は?来る黒潮の大蛇行」
公開日 2017年9月26日(火)
内容 『EMIRA』は、“エネルギーで未来を想うデジタルマガジン”をキーワードに、ビジネスリーダーに向けた「エネルギー学のススメ」を標榜するWEBメディアです。特集「今始まる、海洋発電時代」では、今年8月に新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)とIHIが共同で海流発電の実証実験を行ったことを受けて、その未来の可能性を探っていきます。特集記事の第2回として、海洋エネルギー資源の面から見た“日本の海”の特性について、宮澤 泰正 ラボ所長代理(アプリケーションラボ)が取材協力しました。
サイト名 Yahoo!ニュース特集「地球最後のフロンティア“深海”」
掲載日 2017年8月30日(水)
発行所 Yahoo! Japan
内容 Yahoo!ニュース特集「深層クローズアップ」で、深海域の生物研究や地質研究について映像を交えて特集されました。
有人潜水調査船「しんかい6500」などによる調査潜航について、高井 研 分野長(深海・地殻内生物圏研究分野)、吉梅 剛 グループリーダー(海洋工学センター)、道林 克禎 教授(静岡大学)、大西 琢磨 「しんかい6500」潜航長(日本海洋事業株式会社)が紹介しました。
「しんかい6500」で撮影した深海のVR映像もご覧いただけます。
サイト名 Mugendai(無限大)
タイトル 【しんかい6500(前編)】光届かぬ海底世界に、人類の求める宝が眠る
【しんかい6500(後編)】過酷な環境下で生きる深海生物の神秘に迫る
公開日 2017年5月11日(木)(前編)、5月23日(火)(後編)
内容 日本IBMの企業広報誌『無限大』がデジタルメディアとしてリニューアルした『Mugendai(無限大)』は、国内外で起こるイノベーションをさまざまな切り口で取り上げ、日本を牽引するリーダーに、新たな視点と最新の動向を提供していくWebメディアです。
しんかい6500」が特集され、「しんかい6500」のシステムやパイロットの仕事について吉梅 剛 グループリーダー(海洋工学センター)が、深海生物研究と研究者としての「しんかい6500」乗船談について渡部 裕美 技術主任(海洋生物多様性研究分野)が取材協力しました。
サイト名 「進路のミカタ」シゴトを知ろう 海洋工学系研究・技術者 編
掲載日 2017年4月21日(金)
発行所 マイナビ
内容 進学先や進路を考えている高校生に様々な職種や仕事を紹介する記事として、山崎 泰之 技術主任(地球深部探査センター)が、地球深部探査船「ちきゅう」の保守・整備、機器開発や仕事のやりがいなどについてインタビューに協力しました。
「シゴトを知ろう」海洋工学系研究・技術者 編
「シゴトを知ろう」海洋工学系研究・技術者 ~番外編~
雑誌名 ニュートン別冊「海のすべて」海誕生の謎、海流と気象、海洋資源、そして深海の世界まで
発売日 2017年2月9日(木)
発行所 ニュートンプレス
内容 海は単なる巨大な「水たまり」ではありません。生命をはぐくみ,大規模に海水を循環させ,地球環境に大きな影響をあたえています。いったい海はどのように誕生したのでしょうか?そして現在,どのような役割を果たし ているのでしょうか?また,海の大部分を占めるのは,光の届かない深海です。深海にはどのような世界が広がっているのでしょうか?
本書は,海水の成分や海の構造といった海の基本から,海誕生の謎,海流,海と気象,深海世界,そして海洋資源まで,さまざまな観点から海を紹介した1冊です。JAMSTECの研究者も取材に協力しました。
雑誌名 Ocean Newsletter 395号
発売日 2017年1月20日(金)
発行所 公益財団法人 笹川平和財団
内容 海洋の重要性に関する認知向上や海洋に関する総合的な議論の場を提供するため、笹川平和財団により毎月5日と20日に発行されているものです。
今回は「海底広域研究船『かいめい』が拓く海洋調査研究の新時代」と題し、白山 義久 研究担当理事が執筆協力しました。