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海洋工学センター

深海探査機「じんべい」

サイズ 4m(L)×1.1m(W)×1.0m(H)
重量1.7ton
潜航深度3,000m
速力2knot
航行時間10時間程度

音響通信装置

音波で海上の調査船と通信します。

CTD測定装置

海水の塩分・水温・水深を測定します。

pH・CO2ハイブリッドセンサー

海水のpHとCO2濃度を測定します。航行中にpHの低い海水を検知すると、海水を取り込んでCO2濃度を高精度に測定します。

マルチビーム測深器

下方向に音波を発信して海底地形を調査します。

サイドスキャンソナー

横方向に音波を発信して海底表面を画像化します。

中央アジマススラスター

方向可変の推進装置で、低速航行中の姿勢制御に威力を発揮します。

後部固定スラスタ

主推進装置で前後進に用います。

独立可変X舵

後部に備えた計4枚の翼を自在に制御することにより、高い運動性能を実現します。

海底での航行イメージ

S字状を描くように航行することにより、海底の地形や海水のCO2濃度等を広範囲にくまなく調査します。

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