海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海底資源研究開発課題における研究成果と今後の取り組みに関する成果報告会を開催します。

今回は「海洋環境を調べる、評価する」と題し、持続的に海底鉱物資源の調査や開発を進めるために必要となる海洋環境への影響評価をテーマとしています。JAMSTECが取り組んできた海洋環境と生物群集の調査研究や観測技術の研究開発の最新成果を報告するとともに、海底資源を実際に利用する将来において必要となる、影響評価の方法や制度整備などについて総合討論を行います。

参加を希望される方は、下記の登録ページから事前登録をお願いします。なお、定員に達し次第受付を終了致しますので、お早めにご登録下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。

概要


リーフレット(PDF)
日時
平成29年9月8日(金)13:00~17:00(受付12:30~)
会場
コクヨホール
東京都港区港南1丁目8番35号 [アクセス]
参加費
無料
定員
300名
参加登録
締切りました
主催
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
お問い合わせ
国立研究開発法人海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター 企画調整グループ
TEL:046-867-9360

プログラム

時間 内容 講演者
12:30 開場・受付開始
13:00~13:05 開会挨拶 理事長 平 朝彦
13:05~13:15 JAMSTECにおける環境影響評価研究 海底資源研究開発センター
研究開発センター長 木川 栄一
13:15~13:40 深海環境の調査手法と環境影響評価への応用 海底資源研究開発センター
グループリーダー 山本 啓之
13:40~14:05 深海生物を採らずに撮る! 海底資源研究開発センター
主任技術研究員 Dhugal Lindsay
14:05~14:30 深海熱水鉱床の上に棲む生物はどこから来るのか?:
幼生分散からレジリエンスを考える
海洋生物多様性研究分野
技術主任 渡部 裕美
14:30~14:55 海底生物の分布や重要な生態系を推定する:
環境影響評価のための分布推定モデルと
生態学的生物学的重要海域(EBSA)
海底資源研究開発センター
研究員 山北 剛久
14:55~15:20 技術の国際標準化 海底資源研究開発センター
調査役 福島 朋彦
15:20~15:40 休憩
15:40~17:00 総合討論
【パネリスト】
御手洗 哲司(沖縄科学技術大学院大学)
河地 正伸(国立環境研究所)
婁 小波 (東京海洋大学)
掛江 朋子(横浜国立大学)
山本 啓之(JAMSTEC)
【モデレータ】
白山 義久(JAMSTEC)
17:00 閉会挨拶 理事 白山 義久
※講演者は変更となる可能性がございます。

アクセス

会場:コクヨホール

JR品川駅港南口(東口)徒歩5分