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付加価値情報創生部門(VAiG)

地球システムに隠された
未知なる「因果関係」を探る

 地球システムの変動と人間活動との「相互関連性」を見いだすために、当機構が行う様々な研究開発の過程で得られる膨大なデータを連携するための手法と、連携されたデータを高効率かつ最適に処理するための数理的解析手法を開発します。
 また、様々なニーズに適合した情報を創生し、広く発信することで、政策的課題の解決や持続的な社会経済システムの発展に貢献します。さらには本取組を国内外の関係機関へ拡張することで、より高度で有用な情報を創生するためのフレームワークの構築を目指します。

2021/04/30
山形俊男特任上席研究員及び干場静夫アドバイザーが令和3年春の叙勲・瑞宝中綬章を受章
2021/04/16
JAMSTECの研究者チームが国際データサイエンスコンペティション「Women in AI DATATHON」でチャンピオンを獲得
2021/01/14
北海道・東北沖で海洋熱波が頻発していることが明らかに
―海洋熱波とブリの漁獲量にも関連性―
2020/12/15
野村 瞬 研究員らがTelford Premium Prize 2020を受賞
2020/11/12
「AIを用いた大気重力波のパラメータ推定」に関する論文がアメリカ地球物理学連合(AGU)のResearch Spotlightに選ばれました
2020/11/12
堀宗朗部門長が令和2年度ガス保安功労者経済産業大臣表彰を受賞
2020/11/02
APLの新しい取り組み「海洋プラスチックの物理学的理解」が始まりました
2020/10/22
【コラム】黒潮大蛇行が終わる!?
2020/10/16
第48回 可視化情報シンポジウム アートコンテストにて大賞を受賞しました<地球情報基盤センター 廣川 雄一 特任副主任研究員、西川 憲明 特任副主任研究員>
2020/10/07
アプリケーションラボのべヘラ所長がVAIBHAVサミットの開会式でインドのモディ首相に招待講演を行いました
2020/10/06
大西洋ウナギの産卵場は大西洋中央海嶺か
―ニホンウナギの特性と稚仔魚回遊シミュレーションから見えてきた海域X―
2020/09/30
地球シミュレータを利用した研究成果が発表されました
ハリケーンや台風の進路予報の精度向上に北極海での気象観測強化が有効
〜気圧の谷の存在で予報精度が悪化していた場合にも精度が改善〜【北見工業大学のサイトに掲載】
2020/09/25
地球シミュレータの更新と今後の予定について
2020/09/24
APLコラム「スーパーインド洋ダイポールモード現象が東アジアの冬の予測の鍵に ―2019-2020年の記録的な暖冬を数ヶ月前から予測に成功―」
2020/09/02
付加価値情報創生部門 堀 宗朗 部門長の著書「Introduction to Computational Earthquake Engineering 3rd Edition」がBook Authorityの"Best earthquake engineering books of all time"に選ばれました

付加価値情報創生部門(VAiG)
部門長 堀 宗朗