地球シミュレータ産業利用シンポジウム2014 開催報告

 独立行政法人海洋研究開発機構は「地球シミュレータ産業利用シンポジウム2014」を平成26年10月23日(木)に一橋大学一橋講堂中会議場にて開催いたしました。
 プログラムは以下のとおりです。各発表に関する資料をリストからダウンロードできます。
 当日は130名を超えるご参加をいただきました。
 利用成果の報告や利用環境を準備している商用アプリケーションを紹介する講演など多岐にわたる交流の場とすることができました。誠にありがとうございました。

会場の様子ポスター会場の様子

12:00 -    開場
12:30 - 12:35 主催者挨拶
海洋研究開発機構 理事 堀田 平
12:35 - 12:55 文部科学省挨拶
文部科学省 科学技術・学術政策局
研究開発基盤課長 渡辺 その子
12:55 - 13:15 「地球シミュレータ産業戦略利用プログラム」事業説明
海洋研究開発機構 浅野 俊幸
招待講演
13:15 - 13:45 招待講演
「鋳造プロセス解析ソフトMAGMASOFTのご紹介」
SCSK株式会社 解析ソリューション部 吉田 孝志
→ お問い合わせはSCSK株式会社様へお願いいたします。
13:45 - 14:15 招待講演
「自動車熱流体問題の大規模最適化について ‐熱流体解析ツールSTAR-CCM+と設計探査ツールHEEDSのご紹介」
株式会社CD-adapco シニア・アプリケーション・エンジニア 松村 泰起
14:15 - 14:45 招待講演
「MSC:Simulation Reinvented」
エムエスシーソフトウェア株式会社 社長 加藤 毅彦
成果報告(講演)
15:45 - 16:15 流体構造大規模連成解析を用いた高性能ターボ機械翼等の設計法の開発
株式会社東芝 京浜事業所 佐伯 祐志
16:15 - 16:45 大規模数値解析による静止器高効率化技術の開発
川崎重工業株式会社 田宮 智彰
16:45 - 17:15 大規模数値解析によるコイル損失低減技術の開発
東光株式会社 伊藤 一洋
17:15 - 17:45 アスファルト表面遮水壁型ロックフィルダムにおける
遮水壁の地震時挙動および遮水壁復旧構造評価に関する耐震解析

東京電力株式会社 土居 賢彦
成果報告(ポスター) 15:00- 15:45
エコ製品の基礎となる高機能性材料の探索
株式会社東芝 研究開発センター 吉田 孝史
大規模数値解析による静止器高効率化技術の開発
川崎重工業株式会社 田宮 智彰
第一原理計算および分子動力学を用いた自動車用次世代電池の反応解析
株式会社日産アーク 茂木 昌都
物理モデルへの依存性を最小化するための高解像度非熱流体シミュレーションコードの開発
株式会社テラバイト 菊池 俊彦
大規模数値解析によるコイル損失低減技術の開発
東光株式会社 伊藤 一洋
大規模並列計算によるレール・車輪間の転がり接触解析手法の構築
公益財団法人鉄道総合技術研究所 林 雅江
17:45 - 18:00 閉会の挨拶
海洋研究開発機構 高橋 桂子