研究プラットフォーム運用開発部門
Institute for Marine-Earth Exploration and Engineering (MarE3)

研究船の概要

研究船

地球深部探査船 「ちきゅう」

地球深部探査船 「ちきゅう」の画像

運用主目的
掘削船
竣工年
2005年
全長×幅
210m×38m
国際総トン数
56,752トン
満載喫水
9.2 m
出力/軸馬力
4200kW x 6基  アジマススラスタ
2550kW x 1 基 サイドスラスタ
航海速力
12ノット
乗員(うち研究者等)
200名(50名)
主要装備
ライザーパイプ、 ドリルパイプ、 デリック(掘削やぐら)、 ムーンプール、 ドローワークス、 XCTスキャナー、 MSCL、 ICP-MS、 ICP-OES、 XRD、 XRF、 SEM、 CNSアナライザー、 古地磁気ラボ、 コアラボ、 実験用コンテナラボ、 HPCS、 ESCS、 RCBコアリング装置、 ヘリパッド、 DPS
特徴
LWD、MWD、カチングス、UWTV

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海底広域研究船 「かいめい」

海底広域研究船 「かいめい」の画像

運用主目的
海底資源調査
竣工年
2016年
全長×幅
100.5m×20.5m
国際総トン数
5,747トン
満載喫水
6.3m
出力/軸馬力
2400kW×2, アジマス推進器(2基)
航海速力
12ノット
乗員(うち研究者等)
65名(38名)
主要装備
MBES/SBP、重力計、磁力計、CTDシステム、採水システム、XBT/XCTD、観測ウインチ、ADCP、音響測位装置、気象観測装置、40mピストンコアラーシステム、海底設置型掘削装置、パワーグラブ、3,000m級ROV、試料分析・実験用コンテナラボ、試料分析・実験用機器、減揺装置、船内無線LAN、DPS、3モード対応MCS
特徴
海底試料サンプリング
装置など搭載

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深海潜水調査船支援母船 「よこすか」

深海潜水調査船支援母船 「よこすか」の画像

運用主目的
潜水調査船支援母船
竣工年
1990年
全長×幅
105m×16m
国際総トン数
4,439トン
満載喫水
4.7m
出力/軸馬力
2206kW×2
航海速力
16ノット
乗員(うち研究者等)
60名(15名)
主要装備
MBES/SBP、ADCP、重力計、磁力計、音響航法装置、XBT/XCTD、簡易CTDシステム、ディープ・トゥ、20mピストンコアラー
特徴
「しんかい6500」、「うらしま」母船

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深海調査研究船 「かいれい」

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運用主目的
大水深海底調査
竣工年
1997年
全長×幅
106m×16m
国際総トン数
4,517トン
満載喫水
4.7m
出力/軸馬力
2206kW×2
航海速力
16ノット
乗員(うち研究者等)
60名(22名)
主要装備
MBES/SBP、MCS、重力計、磁力計、観測ウィンチ、音響航法装置、XBT/XCTD、20mピストンコアラー、ディープ・トウ
特徴
「かいこう」母船
海底下深部構造の探査

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海洋地球研究船 「みらい」

海洋地球研究船 「みらい」の画像

運用主目的
外洋域での海洋調査
竣工年
1997年
全長×幅
128m×19m
国際総トン数
8,706トン
満載喫水
6.9m
出力/軸馬力
1838kW×4
航海速力
16ノット
乗員(うち研究者等)
80名(46名)
主要装備
MBES/SBP、採水システム、ADCP、ドップラーレーダー、観測ウィンチ、重力計、磁力計、ラジオゾンデ、気象観測装置、音響航法装置、XBT/XCTD、CTDシステム、20mピストンコアラー、ディープ・トウ
特徴
北極海等での海洋観測、西大平洋・インド洋・熱帯域のブイの展開

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学術研究船 「白鳳丸」

学術研究船 「白鳳丸」の画像

運用主目的
外洋域での海洋調査
竣工年
1989年
全長×幅
100m×16m
国際総トン数
3,991トン
満載喫水
6.3m
出力/軸馬力
1397kW×4
航海速力
15ノット
乗員(うち研究者等)
89名(35名)
主要装備
PDR、MBES、SBP、CTDシステム、採水システム、観測ウィンチ、重力計(調整中)、XBT/XCTD、計量魚群探知機、音響測位装置、気象観測装置、20mピストンコアラー、ドップラーレーダー
特徴
長期航海
全国(大学)共同利用による汎用調査船

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東北海洋生態系調査研究船 「新青丸」

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運用主目的
東北マリンサイエンス拠点形成事業
竣工年
2013年
全長×幅
66m×13m
国際総トン数
1,635トン
満載喫水
5.0m
出力/軸馬力
1300kW×2
アジマス推進器(2基)
航海速力
12ノット
乗員(うち研究者等)
41名(15名)
主要装備
MBES/SBP/PDR、重力計、磁力計、XBT/XCTD、CTDシステム、採水システム、観測ウィンチ、音響測位装置、計量魚群探知機、気象観測装置、可搬型観測装置、(クリーンラボ、ゾンデコンテナ、SCS/MCSエアガン、コンプレッサー)、DPS、20mピストンコアラー、ディープ・トウ
特徴
全国(大学)共同利用による 汎用調査船

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ADCP:音響ドップラー流向流速計 MBES:マルチビーム音響測深器 SCS:シングルチャンネル音波探査装置
DPS:自動船位保持システム SBP:サブボトムプロファイラ MCS:マルチチャンネル反射法探査システム

退役した研究船

海洋調査船 「なつしま」

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運用主目的
潜水調査船
支援母船
竣工年
1981年(2016年2月退役)
全長×幅
67.3m×13m
国際総トン数
1,739トン
満載喫水
5.0m
出力/軸馬力
ディーゼル機関
625kW×2基
航海速力
11ノット
乗員(うち研究者等)
55名(18名)
主要装備
シングルチャンネル、音波探査装置、ピストンコア、ドレッジ
特徴
「しんかい2000」、「ハイパードルフィン」母船

海洋調査船 「かいよう」

海洋調査船 「かいよう」の画像

運用主目的
海中作業実験船
竣工年
1985年(2016年2月退役)
全長×幅
61.5m×28m
国際総トン数
5,747トン
満載喫水
6.3m
出力/軸馬力
誘導電動機
860kW×4基
航海速力
約13ノット
乗員(うち研究者等)
60名(31名)
主要装備
自動船位保持装置、海底地震計屈折法システム
特徴
深海飽和潜水実験「ニューシートピア計画」
海中作業実験船

学術研究船 「淡青丸」

学術研究船 「淡青丸」の画像

運用主目的
調査研究船
竣工年
1982年(2013年1月退役)
全長×幅
51m×9.2m
国際総トン数
610トン
満載喫水
5.0m
出力/軸馬力
4サイクルディーゼル機関
750ps×2台(2機1軸)
航海速力
12ノット
乗員(うち研究者等)
38名(15名)
主要装備
PDR、科学魚群探知機、魚群探知機、スキャニングソナ-、気象・海象観測装置、CTD、エアガンコンプレッサ-、自記水温記録計、純水製造装置、採水器・採泥器・生物採集ネット類
特徴
全国(大学)共同利用による汎用調査船

運航線表・調査課題一覧

令和3年度 R03.10.8更新

令和2年度 R03.3.10更新

令和元年度 R02.3.3更新

平成30年度 H31.4.11更新

平成29年度 H30.4.23更新

平成28年度 H29.4.26更新

平成27年度 H28.4.14更新

平成26年度 H27.4.3更新

平成25年度 H26.3.31更新

平成24年度 H25.5.13更新

平成23年度

平成22年度

平成21年度

平成20年度